3Dプリンターで作った人工果物で輸送中の果物の温度を計測 スイスの研究者が開発

かつて、果物はその旬の季節にしか食べられないものでしたが、今は輸出入が盛んになり、先進国では世界中の果物がほぼ一年中、店に並んでいるようになりました。 食べたいときに食べたいものが食べられるというのは消費者にとって嬉しい

Read more

クモの糸でスキンケア 合成クモ糸タンパク質を配合したAmSilkのコスメティック

家の近所の森の中を散歩していると、ときどき木の枝に張られたクモの巣に引っかかるのですが、クモの糸って、髪の毛や洋服につくとなかなか取れないですね。   軽く柔軟なのに丈夫なクモの糸。熱に非常に強く、抗菌作用を持

Read more

初の欧州シチズンサイエンス・ポータル、Doing It Together Scienceがオープンしました

当ブログではこれまでに欧州におけるシチズンサイエンスの高まりについて、ドイツを中心にレポートしています。 欧州では、科学への市民参加は科学の発展を後押しするだけでなく、エビデンスに基づいた社会づくりをする上で重要だという

Read more

バクテリアで鉱山の粉塵問題を解決 持続可能なソリューションを提供するバイオ系スタートアップ、Dust Bio Solutions

  鉱山における粉塵問題は深刻です。作業員が塵を吸い込むことで塵肺などの健康被害を引き起こし、大気汚染の原因にもなります。また、塵が入り込むと機械が故障しやすくなり、鉱山会社にとって大きな損失をもらたします。

Read more

ベランダや屋根で蜂を飼って環境を守ろう ベルリンで広がる都市養蜂

ハチミツはお好きですか? ドイツでは趣味の養蜂が盛んです。私のドイツ人の義父も長いこと、趣味で養蜂をやっていました。自宅から歩いて10分ほどの広大な野原に小さな土地を借り、そこでミツバチを飼っていました。ですから、我が家

Read more

成長する建物 〜 シュトゥットガルト大学の若き研究者、 Ferdinand Ludwigの目指す未来の建築、Baubotanikとは?

Baubotanikという言葉を聞いたことがありますか。 Bau(bauen 建設する)+ Botanik(植物学)の造語。「建設植物学」または「建築植物学」と訳すべきでしょうか。   今年、ドイツ、バーデン=

Read more
1 2 3 12